お知らせ


2019.05.07採用

2019 新任研修報告


この春、美里会に入職された新任職員たちは、3月下旬
3日間の内定者研修を受けました。

研修では、新任職員としての心構えやマナー、また当法人の経営理念、
歴史などを上司、先輩職員から学ぶ機会として、講義、グループディスカッション、
演習などを通して、学んでいただきました。

 

今年の研修のメインテーマは「美里会経営理念の実現とは」とし、研修
会場を東京ディスニーシー(TDS)に移し、3日間のうち、1泊2日を
千葉県で過ごしてきました。

 

東京ディズニーリゾート(TDL)の経営理念は「Give Happiness(幸せの提供)」。
当法人の経営理念である「その人らしい幸せな人生を実現する」と同じ
意味を持っております。

 

TDLに行ったことのある方は多くいらっしゃると思いますが、TDLの
理念を頭に思い浮かべながら、またこの理念の具体的実践を探しながら
時間を過ごしたことはあまりないと思います。

 

私たちの研修では、今回、それを体感、発見してくるというミッションを
もってTDSを訪れました。

 

1泊2日から帰着後の発表会では、普段気が付かないTDLのサービスや
設備、またキャストの行動など「人を幸せにする」マジック(仕掛け)を
共有しました。

 

今後は、ここで学んだ理念の実践方法を、どう現場で活かすか、また
実践するにはどんな気持ちで支援と向き合うべきなのかなど、OJTが
重要になります。

 

新任職員たちは、美里会だけでなく、福祉業界でも期待される大切な人財です。
少しずつ、少しずつ学びながら頑張ってほしいと思います。

 


ミッション中の作戦会議

 

 


これまでとは違う意識でTDSを訪れ、やや疲れ気味!?

 


皆で記念写真。なぜかピンボケ・・・

 

 


食事もミッションのひとつ♪。
TDSでの食事では、なぜ幸せを感じるのか!?

 

 


研修会の様子

 

 


あるグループのまとめのひとつ。
「幸せ」を感じる分析してみました。